キャビンアテンダント

東京オリンピックに向けて、キャビンアテンダントの大量採用が始まっているそうです。(マツコ会議情報)

なるほどと。これほど大きな祭典となると、しっかりと責任感を持った(決して正社員で無いと責任感がないということではないのですが、会社としても責任を持っているということですよね)社員を育てようとしているのでしょうね。

世界に見られますからね。


日本国内のことしか考えていませんでしたが、よく考えてみれば、日本に来るよりも手前、日本に移動するときに接するのが航空会社の添乗員なわけですよね。

正に、日本の顔と言えるポジションです。



マツコ会議に出ていたのは、CA養成スクールであって、航空会社自体ではありませんでした。生徒さんにインタビューしていましたが、皆さんビジョンがしっかりしていました。

馬事公苑

前回の東京五輪で会場となったという、馬事公苑。

改装工事のために馬が一時的に宇都宮に輸送されたそうです。


2020年には、再びここで競技が行われるのですね。

次に一般公開されるのは、2022年になるとのことでした。

(NHKのニュースより)

しょこたん オリンピック

しょこたんこと、中川翔子さん。若者文化に詳しいということで、2020年東京オリンピックのキャラクター選考に関わることになったそうですね。



芸能人の方が選考検討会議に参加されるというのはちょっと意外な感じもしましたが、変に大学教授の方などが集まるよりも、一般市民の目線を持ってらっしゃると思うので良いと思います。


オリンピックのキャラクターと言うと、個人的にはそんなに親しみは持てないのですよね。なんとなく、海外受けが良さそうなキャラクターが多いイメージがあって、ゆるキャラが流行っている日本で人気になるようなものというのは、これまでいなかったのではないかと思います。


長野五輪の時のキャラクター、スノーレッツも、不思議な雰囲気のキャラクターでした。当時はキャラクターグッズを購入したこともありますが、今でもマスコットを持ちたいか?と聞かれたらちょっと微妙です。

末永く愛されるようなキャラクターとはどんなものだろうと、考えてしまいます。


ちなみに、調べてみた所、前回の東京五輪の時点ではまだキャラクターというのは作られておらず、その次の大会から作られるようになったようです。